湯島天満宮

湯島天満宮 学問の神様「菅原道真公」を祀る受験生の聖地
湯島天満宮_拝殿

概要

古来より江戸・東京における代表的な天満宮。
学問の神様として知られる菅原道真公を祀っているため受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れる。
また境内の梅の花も有名。通称は湯島天神。

基本情報

◆所在地 東京都文京区湯島3丁目30番1号
◆公式ホームページ http://www.yushimatenjin.or.jp/
◆社格等
旧府社
別表神社
◆創建 (伝)雄略天皇2年
◆札所等 –

祭神

天之手力雄命 (あめのたぢからをのみこと)
菅原道真公 (すがわらのみちざねこう)

エピソード

創建

社伝によれば、雄略天皇2年1月、雄略天皇の勅命により天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を祀る神社として創建されたと伝えられている。
当の湯島天満宮では458年創建(雄略天皇2年を機械的に西暦に換算した年数)としている。

菅原道真公の合祀

南北朝時代の正平10年(1355年)、住民の請願により菅原道真を勧請して合祀した。

文教の聖地

江戸時代には、林道春・松永尺五・堀杏庵・僧堯恵・新井白石など多くの学者・文人が訪れ崇敬を集めた。
5代将軍徳川綱吉が、湯島聖堂(ゆしませいどう)を建てると、この地は学問・文教の中心地としての色を強めた。
Yushima_Seidō

富くじ

享保期には、目黒不動、天王寺(台東区)とともに江戸の三富の1つに数えられ、庶民に親しまれた。

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